自分に合った医学部の予備校の選び方をすることが大切

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つまり、実績があるところは常に自分の情報にフィードバックをかけて更に良い情報になるようにしているという事です。
だからこそ実績も残すことが出来るわけですし、結果も出せるという事にもなるのでしょう。
この事は、単年で合格者数などを調べて見ても分かりません。
ある程度の期間で調べていく事で分かってくるはずの事です。
例えば、ここ最近の5年間で毎年合格者を10人程度増やしているということになれば、これはまずしっかりとその大学の医学部に対してアプローチが為されていて、分析もしっかりと出来ているという事が証明されているという事が分かるでしょう。
当然価値ある予備校として考える事が出来るということになります。
逆に毎年合格者が減っているということになれば、これは分析が上手く出来ていないという事が分かりますから、そのようなところを選択すべきなのかどうかという事を考える必要もあるでしょう。
これが増えたり減ったりという事であれば、それは普通の事なので評価することは出来ないとしても、駄目なところだと判断するまでにはいかないというように考える事も出来ます。
更には、指導や講義の方法においても個別指導などが良いと考える事も出来ますし、人によっては少人数制が良いという様に考える事もあるでしょう。
あまりいないかもしれませんが、人数が多い方が良いという人もいるかもしれません。
個別指導だと厳しく一対一で休む隙間なく教えてくれるので、これが良いというように考える人もいますし、ある程度の余裕を持てる少人数制の方が良いという事もあります。
これは自分で適性を考えるといいでしょう。

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